新型インフルエンザについて 現在接種されているインフルエンザワクチンには新型インフルエンザ(Grippe
A もしくはH1N1の呼称)、鳥インフルエンザ(H5N1)、季節性インフルエンザがあります。ワクチン接種をする際には、まず季節性インフルエンザの接種を行ない3週間の間隔をあけて新型インフルエンザのワクチンを摂取することが推奨されています。新型インフルエンザは19歳以下に感染者が多く90歳以上の高齢者に感染者が少ないという特徴があります。高齢者層にはむしろ季節インフルエンザの方がリスクが高いとされています。2メートル以内に新型インフルエンザの患者がいると感染する可能性が高くなります。また、交通機関内の手すりなどからうつることも多いそうです。ですから、帰宅時には、手洗い、うがいを行なって下さい。マスクは感染者がヴィールスをまき散らすことを防ぎますが、マスクをしているからといって感染しないということはありません。フランスではマスクをすると、私はインフルエンザに感染しています、と表明しているようにとられてしまいます。インフルエンザに罹った際には、その症状を話した上で医者と予約を取って下さい。待合室の他の患者に感染しないように時間を指定することが行なわれています。 新型インフルエンザに関する詳細は大使館情報のページをご覧下さい。(2009.10.19) |